夏の終わりに要注意!エアコンを来年まで快適に使うための3つのポイント

query_builder 2026/09/17

夏も終わり、エアコンを使う機会が少なくなってきました。


実は、冷房を使い終わったこの時期のエアコンのお手入れが、来年のエアコンの状態を左右します。


今回は、夏の終わりにやっておきたいこと・避けたいことを3つご紹介します。


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冷房を使い終わったら、そのまま放置しない


冷房を使用した後のエアコン内部には、結露による水分が残っています。


そのまま長期間放置すると、湿気によってカビや雑菌が繁殖し、来年エアコンを使い始めたときの嫌なニオイの原因になることがあります。


冷房を今年はもう使わないというタイミングでは、エアコン内部をしっかり乾燥させておきましょう。


普段から「内部クリーン機能」を使用している場合でも、機種によって乾燥の仕組みや運転時間は異なります。まずは取扱説明書を確認し、メーカーが推奨する方法で乾燥させるのがおすすめです。


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フィルター・ダストボックスを掃除する


夏はエアコンを長時間使用するため、フィルターにもホコリが溜まりやすくなります。


フィルターが目詰まりすると、


  • 冷暖房の効率低下
  • 電気代の増加
  • エアコン内部の汚れやカビの原因


などにつながる可能性があります。


また、「お掃除機能付きだからフィルター掃除は不要」ではありません。


お掃除機能は主にホコリを除去する機能で、油汚れやヤニなどまで完全に落とせるわけではありません。


冷房シーズンが終わったタイミングで、


フィルター → ダストボックス


を一度きれいにしておきましょう。


ダストボックスの取り外し方やお手入れ方法は、必ず各メーカーの取扱説明書をご確認ください。


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市販のエアコン洗浄スプレーは慎重に


エアコンを自分で掃除しようとして、市販の洗浄スプレーを使用する方もいます。


しかし、エアコン内部には電気部品など水分が付着すると故障につながる可能性がある部分があります。


また、洗浄した汚れがドレンパンや排水経路に流れ込み、排水不良や水漏れの原因になるケースもあります。


「スプレーをかければ内部まできれいになる」とは限りません。


内部のカビや汚れが気になる場合は、無理に分解・洗浄せず、専門業者へのクリーニング依頼をおすすめします。



夏の終わりにチェックしておきたいこと


今回のポイントを簡単にまとめると、


✅ 冷房を使い終わったら内部をしっかり乾燥させる

✅ フィルターを掃除する

✅ お掃除機能付きはダストボックスも確認する

✅ 市販の洗浄スプレーは安易に使用しない

✅ 室外機の周りの雑草や荷物を確認する


特に、エアコンの吹き出し口を下から見て、黒いカビが目立つ場合は、内部まで汚れている可能性があります。


その場合は、フィルター掃除だけでは十分に汚れを落とせないことがあります。


エアコンの汚れが気になったらプロのクリーニングを


エアコンは夏の冷房使用によって、内部に湿気や汚れが溜まりやすくなります。


「ニオイが気になる」

「吹き出し口に黒い点が見える」

「以前より冷えにくくなった」


このような症状があれば、一度エアコンクリーニングを検討してみてください。


エアポライトでは、エアコンクリーニング・エアコン取付・修理など、エアコンに関するサービスを承っています。


写真を送っていただければ、簡単なお見積りも可能です。


エアコンのことならお気軽にエアポライトへご相談ください。



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住所:千葉県船橋市本中山3-4-3-106

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